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原因不明の呼吸困難と胸のつかえが・・・


先週23日に初めて来院された30歳代、女性Kさん。

Kさんの訴えは10日程前から急に胸が息苦しくなり、胸がつかえ、とにかく何とかして欲しいと切実なものでした。

病院に行きX線写真を撮ったり、血液検査をしたりしても原因が解らず、結局医師が下した診断は「ストレスによる呼吸障害」だったそうです。

大した処置もされないまま息苦しさと不安感を募らせていったKさんの苦しみは相当だった様で、最初の問診の時から涙をポロポロと流されながらお話になっていたほどです。


実際に色々お話をお聞きしながら施術を始め、昨日までに3回程ご来院頂きましたが、これまでの施術で驚くほど身体が楽になり、胸につかえていた何かが1回目にはなくなり、昨日はあれほど苦しかった呼吸が9割方改善されたという事で、本当に喜んでおられました。

実はKさん、幼い頃から何度か首にダメージを受けておられ、そのお話を聞いたのち、首の検査を行ったところ、やはり今回の原因不明の症状は首に原因があるのでは・・・と思われる状態になっておりましたので、胸から上、背中、特に首の周囲を重点的に施術し様子を見ていました。

このように、原因が全く解らなくても本人は本当に苦しいとか痛いとかの症状を感じており、どこの病院に行ってもストレスが原因、もしくは原因不明だと診断され、効くか効かないのか分からない薬だけを処方され途方に暮れていたという方が当院には本当にたくさんいらっしゃっています。

そんなお悩みで苦しまれている方はどうか諦めずに、1度当院にご相談にいらして下さい。

今までの苦しみから信じられない程の速さで、解放されるかもしれませんよ。

ちなみに、Kさんは劇的な快方に向かっていますが、やはり首へのダメージが当時大きかった様で、完全に息苦しさから解放されるにはあと少し施術を受けて頂かなくてはいけませんが、彼女の日常がほぼ元に戻り、お子さんを公園に連れて行ってあげる事が出来るようになっただけでも素晴らしい事だと思います。

初めての施術の途中、「やっと良くしてくれる所に来れたんだ」と目を閉じながら泣いていたKさんの姿を、私はきっとこの先もずっと忘れないと思います。

皆さん、どうか絶対に諦めないで下さいね。


施術スタッフ  手塚絵里子

2009年7月29日

急性のぎっくり腰が帰るときには・・・。


本日お昼にぎっくり腰になってしまったかたがいらっしゃいました。
職場でなってしまったそうで、同僚のかたに1時間かけて送って来てもらったそうです。

急性のぎっくり腰は患部に熱をもっていたり、トイレに行くのもやっとのような場合はまずは安静にしていることが1番です。
今日来られた方は座るのも辛く階段を上ってくるのも大変な状態でした。

待合室でお待ちいただいている間、座ると立ち上がれないのでずーっと立って待っていらっしゃいました。当院が大変混雑していたのでその体勢でお待たせしてしまい大変申し訳なく思います。

いざ施術にはいって、ものの30分ほどでみるみる痛みが軽減していきました。
その方は腰椎ヘルニアも患っていらっしゃったので慎重に施術は進められました。
そして帰る時には階段を1人で降りていかれました。(ご本人も驚かれていました)

不思議ですね。

腰の痛み・手足のしびれなどでお困りの方、お気軽にお電話でご相談くださいね。

施術スタッフ 田辺


2009年7月28日

とても楽になった肩こりと全身疲労


6月初旬に初めて来院された30歳代 男性Hさん。

日頃から肩はとても凝りやすく、その凝りや痛みが首や背中にも及んできたため、あまりの辛さにお見えになりました。

本当に辛くなった時のこれまでの対処法といえばマッサージに行く位で、その時は気持ちいいのだけれどそれはいつまでも続かず、翌日になると元に戻ってしまうという状態だったそうです。

お仕事でもパソコンを使う事がとても多いようで、その為にドライアイでも苦しんでおられました。


ご来院後、一通りの施術を行い日常気を付けて欲しい事などをお話した後、とても体が軽くなったと喜んでお帰りになったのですが、Hさんはお仕事が大変お忙しいようで次回の来院もお約束が出来ないままでした。

お身体のお疲れ具合から見ても、出来れば最低でも1週間に1度は定期的に、メンテナンスを兼ねてお見え頂きたい感じだったのですが、お仕事とあれば仕方がありません。

そんな折、初めての来院から1ヶ月半ほどが経った先日、Hさんからの予約のご連絡が入りました。

その後のお身体の様子がとても気になっていただけに、ご連絡を頂いて少し安堵したのですがやはりお見え頂いた時は疲労困憊状態で、お気の毒な位でした。


私達、施術者の立場からですと出来るだけコマめに施術を受けて頂きたいと思ってしまうのですが、もちろんHさんの様にご都合がつく時だけでも施術を受けるのと受けないのとではお身体が全然違ってきます。

Hさんは前回施術を受けた翌日から、それまでが信じられない程身体が軽くなり、仕事の効率がとても上がったととても喜んでおられました。

それだけの効果をお感じ頂けたからなのか今回は私を指名してくださり、それは私個人的にとても嬉しい事でした。


これまで、マッサージなどでお身体を騙し騙し酷使してきた様な方にこそ、当院の施術をお受けになって頂きたいと思います。

Hさんの様にお仕事の効率が上がる事、うけあいですよ!


施術スタッフ  手塚絵里子

2009年7月27日

脊柱管狭窄症でお困りのかた。


当院には脊柱管狭窄症でお困りのかたが沢山いらっしゃいます。
手術を考えてる方、手術をされて痛みしびれが取れないで通われている方、手術をして余計に症状がひどくなられてお困りの方・・・、様々いらっしゃいます。

一概に共通して言えるのは椎間板を休ませてあげることです。
眠りにつかなくても体を横にして骨を休ませてあげることが1番です。
そして当院でからだの歪みねじれを調整し椎間板を伸ばしてあげることが回復への早道です。

不安を胸に秘めないでお気軽にご相談くださいね。
(診療日)月~土 朝10時から20時  TEL 045-905-1891 

施術スタッフ 田辺

2009年7月26日

たまプラでお祭りです。


本日7月25(土)、26(日)とたまプラの商店街で毎年恒例の夏祭りをしております。

中で施術をしていると外からなにやら賑やかな音が聞こえてきます。
少し外に出てみると地域の子供たちが太鼓を演舞しておりました。
みんなこの日のためにさぞ練習をつんできたのでしょう。(頑張って!!)
当院から見える砂塚コーヒー店にはソフトクリームを手にするため途切れることなく長蛇の列。
ほんとココのソフトクリーム味が濃厚でおいしいです。
おすすめはコーヒーゼリー入りソフトクリームです。是非試してみてください。
このブログを書き込んでいる夜には外は凄い人手になっております。

祭りっていいですね。
活気があります。

明日のイベントのご案内を少しあげておきます。
12時から18時まではフリーマーケットをしております。(なにがあるかな?)
また中国雑技団をまねいてアクロバットショーをしています。(ハラハラドキドキ)
13時から平川神社の神輿が復活しました。(迫力ありそー。)
夜19時からは盆踊りを開催しております。(文句なし)
他にも盛りだくさんのイベントメニュー。
是非足を運んでみてください。

施術スタッフ 田辺

2009年7月25日

背中のはり・痛みが・・・。


少し前から当院に通われている40代男性 Nさん。

去年腰を悪くされてから、依然といたみが消えず困っていらっしゃいます。
背筋が固まったような状態で当初は寝返りを打つのもしんどかったそうです。
少しでも運動をすると痛みが2,3日続いてしまうそうです。

当院に通われてから運動しても回復力が早く、痛みも早く収まるそうです。
Nさんはボクシングを趣味でされていたのですが、今一時中断している状態です。
最近はひねる動作もラクに出来るようになり、シャドーボクシングも8割ぐらいまですることができるようになりました。

良かったですね。

1日も早く Nさんがボクシングできるようお手伝いさせていただきます。

施術スタッフ 田辺

とても幸せな1日でした


これまた大変、私事ですが昨日24日は私の誕生日でありました。

この歳になると誕生日なんてあまり大げさにしたいとは思わないものですが、やはりどこかで誕生日というものは特別な感情を持つ日ではあるんですね。

1年に一度、自分が存在する意味や目的を改めて考えたり、生まれてきたことに改めて感謝をしたり、自分が自分の周囲にいる沢山の人達に支えられて生きている事を再確認したり・・・

と、何気なく過ぎていく日常で忘れがちな、でも当たり前のことを思い出させてくれる日であると思うのです。

そんな私も昨日は、お蔭様でとても充実した楽しくてハッピーな1日だったのですが、改めて色々と考えさせられた日でもありました。

これから先の治療家としての自分のあり方や、もちろん自分達の周囲の方々への感謝、いつの間にか驕り昂ぶり、あらゆるものへの感謝の気持ちを忘れていた自分、当たり前ではない健康で働ける事の有難さなど、本当に多岐に渡って様々な事を考えました。

お陰で今日からまた、気持ちも新たに頑張っていこう!!と
いつもより少々気合が入っている朝です。


人生の節目は色々ありますが、誕生日というのはその節目の中でも数多くあり、誰にでも平等にあるものです。

そんな日をやはり大切にして再度自分の人生を見つめなおす様な1日にして頂けるといいのかなぁと昨日の誕生日を迎えて改めて思いました。


おがさわら治療院でもささやかながら皆様の誕生日をお祝いさせて頂きます。

どうぞ次に迎える誕生日は素敵な日にして下さいね。

施術スタッフ  手塚絵里子

何処行ってもとれなかった痛み・痺れが・・・。


本日初めて来られた70代女性 Kさん。

当院の案内のタウンニュースを握り締めタクシーでいらっしゃいました。
最後の希望の望みを託して階段を必死に登っていらっしゃいました。
症状は脊柱管狭窄症による痺れ・痛み本人も何だかわからない体の不調で息も切れ切れでやって来ました。

そんな表情でいらっしゃったのでなんとか助けてあげたいと心から思いました。
お話を伺うと他の病院などでさじをなげられたそうです。
ひどい言葉、絶望感を与えるような言葉もいわれたそうです。

いざ施術に入ると今までに無いような施術に驚かれみるみる長年の痛みしびれがやわらいで行きご本人も不思議だとおっしゃられていました。
帰るときにはベットからスックと立ち上がり本人も自分自身に驚かれていました。
まだしびれは若干残っておりましたが来た時と比べるとかなり軽減されておりました。
Kさんの症状は少しばかりお時間がかかってしまうかもしれませんがよくなって行きます。
当院ではそんな患者さんが沢山いらっしゃっています。

私達はそんな皆さんの笑顔をみるために頑張っております。
皆さんも決して諦めることなくお電話でもご相談下さい。 TEL045-905-1891
スタッフ一同皆さんの悩みに真剣に向き合ってまいります。
安心してご相談下さい。

施術スタッフ 田辺


2009年7月24日

近所のかかりつけ


当院にお見えになる方の不調の種類には本当に様々なものがありますが、最近特に多くなったと感じるのが「心の不調」を訴える方の来院です。

いつもお話します通り、心と身体は密接な関係で繋がっていますので心と身体の両方が健康でないと本当に元気とは言えません。

むしろ、心が病んでいるときは身体のどこかに不調が出てくるものです。

また、この不調の原因がはっきり解らない事がほとんど。

不眠や食欲過多、もしくは減退、動悸、頭痛、めまい、耳鳴り・・・

もう数え上げればきりがありません。


私はいつも、当院が皆さんの「近所のかかりつけ」になればいいなと思っています。

どこか身体に不調が起きたときに、まずは相談に行ってみる、
まずはあの先生に診てもらう、と思ってもらえる整体院でありたいと思います。

また、どこのお医者さんに行っても痛みを理解してもらえない、苦しさを解ってもらえない、原因が解らない・・・という時にもやはり利用して頂きたいですね。

心と身体の両方が一度に元気になる治療院や病院は早々ないはずです。
実際にどこのお医者さんにかかったら、この痛みや苦しさが治るのかと悩んでいらっしゃる方もたくさんおられると思います。

そんな方は是非一度、当整体院に足を運んでみてはいかがですか?

私達は皆さんの笑顔の為に全力で向かい合います。

心も身体も元気になる為に、
疲れてしまった身体を一休みする為に、
長年苦しんだ痛みから解放される為に、

お待ちしています。


施術スタッフ  手塚絵里子

2009年7月23日

膝の痛み その1


さて今日から、膝の痛みについて少しお話していきたいと思います。

膝の痛みがおこってしまう原因として主なものが下記の5つです。

①変形性膝関節症
②膝内障
③膝蓋軟骨軟化症
④膝関節水腫
⑤先天性膝関節脱臼

膝の痛みはスポーツや無理な動きなどで靭帯を痛めたり脱臼をしたりする急性のものと、変形性膝関節症の様に長い時間をかけて関節そのものが変形し、痛みが生じてくるものと2種類あります。

急性の痛みは適切な処置を行っていれば時間と共に良くなっていくケースがほとんどですが、時間をかけて変形を起こした場合や膝だけが痛みの原因でない場合などは、やはり少し時間をかけて様子を見ていった方が良いと思われます。

関節の変形などの場合は階段の昇り降りや立ったり座ったりの動作時の痛みを始め、ひどくなると普通の歩行さえ支障をきたすようになりますので、出来るだけ早めに治療する事をお勧めします。

膝の痛みで苦しんでおられ当院にお見えになる方の多くは、膝の痛みはもう治らないものと思い込み、またはお医者様にもう治らないと言われたなど、長年、痛いことに諦めを持ってしまっていたとおっしゃいます。

あまりに長い時間放っておいた、もしくは痛みに対処する処置だけ(痛み止めを飲むなど)を行っていた為、良くなるまでにもかなりの時間がかかってしまうのです。

膝を痛め、当院に来られた方から
「もっと早く来ていたら・・・」
という言葉を、何度聞いたことでしょう。

当院に来られ、勧められていた手術を受けずに済んだ、という方も何人もいらっしゃいます。


明日からは膝に関する具体的な症状をそれぞれお話していきますが、やはり膝に限らず、痛みの症状が出ている場合は早め、早めに適切な処置、施術をお受けになる事を強くお勧めします。


施術スタッフ  手塚絵里子


2009年7月21日

長年の坐骨神経痛が・・・。


坐骨神経痛を長年患われている50代男性  Wさん。

どこへいっても良くならず当院にいらっしゃいました。
坐骨神経の痛みはつらいですよね。
人間の身体の中の神経で1番太い神経ですので、その痛みも計り知れません。

Wさんは左足の痛みと足先までの痺れの症状がありました。
坐骨神経痛でも原因は様々です。
しかし当院に通われ変化がみられてきました。
しびれが軽減され、広がっていた痛みが1箇所に集中してきました。
当院で施術後、痛み痺れがなくなり、軽くなって帰られますが2,3日するといたみがでてきてしまいます。
それでもいままでどこへ行っても変化が見られなかったわけなので大変喜ばれ感動されました。

私も Wさんのもっともっと喜ぶ笑顔をみるため頑張ります!!

施術スタッフ 田辺

2009年7月20日

上手な息抜きを


実は当院にお見えになる方の大半が、リラックスがあまり上手ではないという傾向があります。

という事は、常に身体のどこかに力が入っているという状態を作り出しており、それが肩こりや首の痛みなどの原因になっている事も事実です。

もしも、もう少しリラックスが上手だったら、こんな痛みに苦しまずに済んだのでは・・・
と、施術をしていて感じてしまう方がとても多いのです。

また、そういう方に共通しているのが、性格的にとても真面目だという事。

つまり上手に「手抜き」が出来ないのです。


身体を休める事や、手抜きをする事に必要以上に罪悪感を感じてしまい、心の底からリラックスする事がなかなか出来ない様です。

これは性格的な理由もあるかもしれませんが、やはり健康の為には日頃から上手に息抜きや何も考えずにリラックスする時間を持つ事がとても大事だといえます。

自分の身体の声を聞き、疲れたら決して無理はせずゆっくり休ませてあげることが必要なのです。

「手抜き」も決して悪い事ではありません。


日頃から健康維持の為に、上手な息抜きとオン、オフの切り替えが出来るようになる事を強くお勧めします。


施術スタッフ  手塚絵里子

腰痛について その6


腰の痛みの中でも、骨粗鬆症による痛みは食事の管理や軽い運動も施術には必要となってくる、例外的なタイプです。

腰だけでなく、背中や大腿部の痛みも伴ったりしますが、背中が丸くなったり骨折を起こしやすくなったりもします。

背骨に変形やつぶれ(一種の骨折)が明瞭になると腰、背中に重苦しい、倦怠感を伴う痛みが出没します。

また、活動することにより増悪し、安静にする事で軽快する傾向がありますが、寝返り、動作のし始めなどに強い場合もあります。

たいした痛みを自覚することなく背中が伸びにくくなり、徐々に曲がってくるという特徴もあります。(円背といいます)

骨がもろくなる為、ちょっとした転倒などで色々な場所に骨折を起こしやすくなってきますので、生活上での注意が必要になります。

老人性の骨粗鬆症であれば安静にしすぎていると、骨の量がますます減っていってしまうので、痛みを感じない程度の運動と規則正しい生活が必要となってきます。

食事においては骨の量の維持に必要なタンパク質、カルシウム、リン等をバランスよく摂るように心掛けて下さい。

最近は老化による老人性骨粗鬆症だけでなく、若い方にも増えてきています。

年齢に関係なく日頃の適度な運動、バランスの良い食事、規則正しい生活を心がけたいものです。


施術スタッフ  手塚絵里子

2009年7月19日

大変個人的な出来事ですが・・・


今日は、私が個人的にとても嬉しく感じたハッピーを聞いて頂きたく・・・♪

今年1月から坐骨神経痛による腰と膝の痛みで定期的に施術を受けに来ているTさん。

最近では痛みもほとんどなくなり、太ももに時々違和感や重みを感じる程度まで回復しています。
また、足先のわずかなしびれが少し気になる感じでした。


今日はTさんを私が担当したのですが、いつもの施術を一通り施した時点で足先のしびれも太ももの違和感もいっぺんに取れ、とても楽になったようでした。

Tさんに
「黄金の腕だねぇ・・・」
と言って頂き、照れくさいやら嬉しいやら。

でも正直、やっぱり嬉しい方が大きいかな☆


黄金の腕と言って頂いたのは、これが初めてです。

これからもますます腕に磨きをかけないといけないですね!

ガンバリマス!!


施術スタッフ  手塚絵里子

2009年7月18日

腰痛について その5


今日は腰痛の中でも、「すべり症」についてお話したいと思います。

脊椎すべり症とは1つの椎骨が尾側の椎骨に対して前方へすべった状態の総称です。

原因から見た分類では

①先天的な形成異常に基づいて起こる高度なすべり症
②脊椎分離を伴うすべり症
③椎間板や椎間関節など可動部分の変性による変性すべり症
④外傷性すべり症
⑤悪性腫瘍や感染など骨破壊による病的脊椎すべり

と大別されます。

症状としては腰痛、大腿(太もも)の痛み、下肢の疼痛やしびれ、両下肢の脱力感、膀胱直腸障害(残尿感、頻尿、便秘)などがあげられ、ヘルニアや狭窄症の症状と似ている場合が多いため、正確な診断はレントゲンやMRIを撮るなど、やはり専門医に委ねられます。

回復法としてどの腰痛の場合にも共通するのが、安静にする事、冷やさない事です。

当院でも腰の痛みを訴える方には、1日最低7時間の睡眠をとるようにお願いしています。

熟睡している必要は無いので、身体を横にして休めるという事がとても重要になってきます。

骨と骨の間にある椎間板を、身体を横にすることによってしっかりと休ませてあげる事が必要なのです。

昔の人は言葉にして、解りやすい良い例えをたくさん作ってくれていますが、まさに「骨休め」という言葉にも深い意味が込められているのだなぁと、感心してしまいます。

狭窄症やヘルニアと同じで完治にはある程度の根気が必要ですが、いつまでも激痛は続かないので諦めない事が大切です。


施術スタッフ  手塚絵里子

2009年7月15日

お誕生日の方に当院からプレゼント


平成21年7月より、当院で新たな感謝イベントを実施しております。

7月お誕生日月の方に、スタッフから素敵なプレゼントを差し上げております。

現在、通院されている方はいつもの施術時に、また、お元気になられてしばらくお見えになっていらっしゃらない方へは葉書でイベント内容をお知らせいたしますので、是非楽しみにお待ち下さい。

来月以降にお誕生日をお迎えになられる方は、前月の最終週にお知らせいたしますので、到着を楽しみにお待ち下さい。

施術スタッフ  手塚絵里子

2009年7月13日

人間のバランス能力


人間の体の中ででとても重要な箇所があります。
そこは「脳」です。
人間は体の他の箇所のバランスの不具合が生じても脳を水平に保とうとします。
なぜなら脳が体の隅々まで管理している司令塔だからです。
スポーツでも司令塔がしっかりしていないと試合に勝てません。
からだの歪みは脳を水平にまた正常に作動できるようにするための自然の防御反応でもあります。
試しに頭を斜めに傾けて1日生活してみるとからだのあらゆるところが悲鳴をあげます。
腰や膝、足首までにも痛みが出てくる場合があります。
逆に脳を味方につけることにより健康を増進させることができることもおわかりいただけると思います。
また歪みは精神、心の問題も非常に関連してきます。
頭を悩ませていませんか?睡眠はしっかりとれていますか?自分の心に偽って生きていませんか?
脳は正直です。生命を保つために善悪関係なくあなたを24時間守ってくれています。
ストレスの多い世の中ですが、自分を見つめる時間も必要です。
体も心もしっかりケアしていきましょう。
私たちはお手伝いをするだけで本当の回復はあなた自身が行います。
決して諦めないでください。自分を信じていたわってあげてください。
何事もバランス・調和のある生活を心がけていきましょう!!

施術スタッフ 田辺

2009年7月12日

腰痛について その4


さて、しばらく間が空いてしまいましたが、今日は腰部脊柱管狭窄症についてお話したいと思います。

5つの腰椎、およびその下の仙骨は脊柱管という神経を取り囲む管を形成しています。

ここには脊髄に続く馬尾とよばれる腰臀部や下肢を支配する神経の枝が束になって通っています。

そして馬尾からは左右対称に一本づつ枝が分かれて脊柱管から外に出ていきます。

これらの馬枝や神経の枝が圧迫されて色々な症状がおこるのが腰部脊柱管狭窄症です。

腰椎でも頚椎と同様、加齢とともに変性がおきてきますが、もともと脊柱管が狭い人などにこのような変性、変形による新たな骨(骨棘)が形成されたり椎間板の膨張が起こると神経を圧迫する原因になります。

一般的には腰痛や下肢の痛み、四肢のしびれ、冷汗や逆に灼熱感などが徐々に悪化してきます。

また特徴的な症状として間歇性跛行(かんけつせいはこう)といって、一定時間立っていたり歩行し続けると下肢の痛みやしびれ、脱力感が次第に強くなり、前かがみの姿勢で休むと症状が急に軽くなるという症候が出現することがあります。

じっとしている時には全く症状のない場合もあります。

頻尿や残尿感などもよく見られます。

やはり、回復するにはなるべく安静をとる事が最大限に必要となります。


当院にはこの脊柱管狭窄症のつらさでお見えになっている方がとても多いです。

狭窄がみられる箇所によってお困りの症状はそれぞれ違いますが、狭窄症の場合、症状が軽くなる為の時間がご本人の想像より長くかかる場合が多いようです。

少し気長に付き合っていくという気持ちもある程度、必要なのかもしれません。


施術スタッフ  手塚絵里子

2009年7月10日

また嬉しい報告をいただきました


腰のお話を少しおいても、みなさんに聞いて頂きたい事が今日はあります。

実は私の母方の叔母が先日、腎臓癌の為に腎臓の片方と尿管を全撤去し、膀胱の1部を剥ぎ取る手術を受けました。

叔母はもうかなりの高齢ですので手術そのものに家族は反対したのですが、ドクターの強い勧めもあり踏み切ったのでした。

術後は想像通り、様々な後遺症に悩まされました。

数ヶ月経った今ではお蔭様で1人で出歩けるようになり、当院に来て施術を受けるという気力も湧いてきましたのでこれ幸いとこの2週間で2回ほど、施術を施してみました。

たった2回しか受けていないにもかかわらず、鉛のような身体の重だるさがなくなり、安定剤がなくてもぐっすり眠れる時間が出来るようになったとか。

他にも、当院からの帰り道、駅の階段を1度も休まず上がれた、とか、目がスッキリ見えるようになったとか、叔母からとても嬉しい報告が届きました。

今後は抗がん剤なども使わず、現状を維持していくために安静の身ですが、しばらくは当院に通ってもらおうと思っています。

とにかく大きな手術を受けた人間とは思えないほど、自分の身体が軽くなったと大喜びですので、これからも私に出来る事をしていきたいと思います。

この施術の奥深さをまた改めて思い知りました。

私も変わらず勉強を続け叔母だけでなく、様々な疾患でお悩みの方のお力になりたいと気持ちも新たになりました。


施術スタッフ  手塚絵里子

2009年7月 7日

嬉しいお手紙を頂きました


今年の3月からパニック症候群や逆流性食堂炎などの症状で当院に通って来ている不調者さんのお母様から、とても嬉しいお手紙を頂戴しました。

お名前を控えて紹介させて頂きます。


前略

いつも娘がお世話になっております。
身体のことのみならず人生の生き方までご指導頂き、お蔭様でいたって明るく前向きな考え方が出来るようになっています。
親として娘の言葉を通して何かと励まされています。
1年前は深刻な身体の不調で家族揃って死んでしまうのではないかとあれこれ心配していましたが、今ではイキイキと生活を楽しんでいる様子を見ることが出来ます。
人生に一度、あるかないかの不思議なご縁に驚かされています。
無償の愛で救ってくださり、感謝してもしきれません。
本当にありがとうございます。


私達、施術スタッフにとってこのようなお手紙を頂ける事は、何よりの感謝と励みになります。

この患者さんは今、結婚しておりますのでお母様とは離れて生活しているのですが、
毎日のように娘さんからかかってくる体調良好の報告の電話が、とても嬉しいそうです。


これからも頑張ろう!!!
素直に心から思えます。

Mさん、お母様、
こちらこそありがとうございます。

これからも出来る限りMさんのお力にならせて下さいね。


施術スタッフ  手塚絵里子

2009年7月 6日

腰痛について その3


腰の骨は5個からなり、それぞれの骨の間は椎間板という軟骨でできたクッションのような物がはさまっています。

この椎間板の中心にある髄核という芯のようなものが後方へ突き出て腰の神経(神経根)に突き当たった状態を腰椎椎間板ヘルニアといいます。

頚椎(首)から腰椎に至るどの部分でも起こりますが、最も頻度の高いのが腰椎部です。

症状はヘルニアが突き当たってぶつかる神経の高さ、言い換えると痛んだ椎間板の場所によって症状が少し違いがありますが、自覚的には腰痛と左右どちらか一方のおしりから太ももの裏、膝から下のふくらはぎの裏から外側へかけてのしびれや痛みをともなうの腰痛が特徴です。

重いものを持ち上げた時などに急激に発生するものと、徐々に症状が増悪して慢性に発生するものとが同じくらいの割合で見られます。

ヘルニアではなく坐骨神経痛のみとの判断をどのようにするかは、医療機関で椎間板造影、CT、MRIなどの画像診断などを行うしかありません。

また、当院での施術において判断できる場合もありますが、いずれにおいても最大に必要なのが椎間板を休めることであり、最低7時間の睡眠時間を取るという事。

椎間板のヘルニアは元へ戻ってへこむ事はまずありませんが、症状がいつまでも続くとは限りません。

現在の痛みに対処すると同時に、ヘルニアが再発しないようにする事もとても大切です。


施術スタッフ  手塚絵里子


2009年7月 5日

腰痛について その2


昨日お話ししましたとおり、腰痛にも色々な種類があります。

今日はいわゆる「腰痛症」と診断される腰の痛みについてお話したいと思います。

腰痛症とは特徴的な自覚症状やレントゲン所見などから椎間板ヘルニアなどの鑑別が明確な疾患を除いた腰痛をきたす疾患をさす総称で、多くはただ腰の痛みだけを訴えるものです。

腰の筋肉の疲労や外傷、ヘルニアなどの疾患があるとこれをやわらげる防衛反応として脳から腰背筋に向けて絶えず緊張させる指令の信号が脊髄を通して送られます。

その結果、原因が何であっても一様に腰背筋に緊張と痛みが生じるものと言われています。

また、年齢的な慢性の腰痛では寝起きや起き始めなどの痛みが特徴で、お風呂に入ったりして腰部を温めると痛みが楽になることでも判断できます。

腰痛症の原因は隠れていてはっきりしないもの、生活様式に根ざしているもの、今お話した加齢が原因で起こっているものなど複雑です。
大切なことは自分の腰痛の原因を正確に理解し、上手に治療法を見つけていくことです。

やはり原則として身体を横にするなどして安静を保つことが何より大切です。


明日は「腰痛ヘルニア」についてお話したいと思います。


施術スタッフ  手塚絵里子

2009年7月 3日

腰痛について その1


治療院にお見えになる方の数割が実は腰を痛めていらっしゃるという、
かなり比率的には多い症状の1つです。

腰痛と言っても実に様々な原因や症状がありますので、
今日から数日間、この[腰痛]についてお話ししたいと思います。

さて今日は「坐骨神経痛」についてです。

坐骨神経痛の主な症状としては、臀部(お尻)から大腿部(太もも)後面、下腿(膝から下)にかけて走るような痛みが出、時にはそれが踵から指の先まで及びます。

人体で最大の神経である坐骨神経は臀部から大腿部後面、下腿、踵までの皮膚感覚を支配しています。

時にはしびれを伴うのもこの為です。

老化に伴う脊椎の変形、すべり、椎間板ヘルニアなどが原因となり、神経根を圧迫することにより生じます。

また、下肢の運動障害やアキレス腱反射の低下、消失を伴う場合には坐骨神経自体の障害が考えられます。

坐骨神経痛は左右どちらかの一方が痛むという特徴もあるので、腰全体が痛む腰痛症やギックリ腰などと違いを比べる判断基準にもなります。

痛みやしびれで歩行や座位が困難になったり、日常生活に支障が出てしまった場合は痛みの原因をしっかりつきとめる事も肝心です。

仙骨(お尻の中心にある三角の骨)に原因がある場合は腰椎に原因がある場合より繊細な対応と少々気長な構えが必要となるケースが多いように見受けられます。

痛みやしびれが酷い時はとにかく体を横にして「骨休め」をして下さい。
充分な睡眠時間を取る事も非常に大切です。
これは坐骨神経痛に限った事ではありません。

腰は「体」の「要」と字で書く程、大切なところです。

日頃から大切にしましょうね。


施術スタッフ  手塚絵里子

2009年7月 2日

横浜の整体、7月15日は...


横浜の整体で口コミ拡大中のおがさわら治療院です。

7月15日(水曜日)の無料施術は院長不在のため、休診となります。

前日の7月14日(火曜日)に無料施術を実施しますので、みなさんご迷惑をかけますが宜しくお願い致します。

からだ回復整体の施術を受けて、みなさんの笑顔が見られるのがとっても嬉しいです。

おがさわら治療院の無料施術は

施術内容  からだ回復整体

対象者    70歳以上と中学生以下の方

条件      保護者同伴で予約の上ご来院下さい

施術は、毎週水曜日の午後に実施している無料施術日なら、何回受けられても完全無料です

まずは、お気軽にお問合せ下さい。

予約は簡単。 HPで無料施術を見た!と
電話 045-905-1891 までご連絡下さい。

院長 小笠原芳則

2009年7月 1日

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院長 小笠原 芳則
新たな治療の考え方である
からだ回復整体にいち早く注目
し、勉強を重ねてきました。
皆様の笑顔のために、まごころ
を込めて治療いたします。