本日の患者さんからの質問
脊柱管狭窄症でここ最近は定期的にお見えになっているSさん、女性からの質問でした。
狭窄症により足首やくるぶし周辺の痛みや、しびれを訴えている方なのですが、
そのしびれを何とかしたいが為に、自宅で健康サンダルを履いているとの事でした。
健康サンダルを履いていてもいいのですか?というご質問だったのですが、
答えは「ダメ」です。
健康サンダルを履いて歩いているうちに、新たにゆがみが出てきてしまう可能性があるのです。
出来れば普通のスリッパを履いて頂くようにお勧めしました。
皆さんも参考になさって下さい。
施術スタッフ 手塚絵里子
2009年8月31日
高血圧にお悩みのかたへ
当院には体の歪みからからくる痛みやしびれの患者さんがとても多くいらっしゃいます。
問診時に高血圧と書かなくて、しばらく当院の施術を受けていつのまにか血圧が正常に戻られているかたが沢山いらっしゃいます。
なぜ当院の施術で血圧が正常にもどるのでしょうか?
高血圧になる原因は色々ありますが、血圧が上がるのは、血液の流れが悪くなるために、心臓が強く血液を押し出そうとするからです。
血液の流れを悪くする主な原因としてあげられるのが、塩分(ナトリウム)です。
体の細胞の外にはナトリウム、細胞の中にはカリウムが多く含まれ、その比率は常に一定に保たれています。
しかしナトリウムを多くとりすぎるとこのバランスが崩れ、細胞内にナトリウムと水分が入り込み、細胞が膨張します。
血管の細胞にも同様のことが起こるので、血管の中が狭くなり、血流が悪くなるのです。
またナトリウムには交感神経を刺激し、血管を収縮させる作用があります。
血管が細くなったところに大量の血液が流れるのでさらに血圧があがるというわけです。
当院の施術を受けると副交感神経が働き、体が最もリラックスし、体の不調を正常に戻していきます。
あなたの自然治癒力が最大限に働き出すのです。
なので最初は腰や足の痛みで来られたかたも、いつのまにか副産物として他の諸々のお困りの症状がいつの間にか気にならなくなるかたがとても多いのです。
本当の治療家はあなたの自然治癒力です。
まずは自分の力を信じましょう。
施術スタッフ 田辺
2009年8月26日
脊柱管狭窄症の痛みが・・・。
先日、うれしいお便りをいただきました。
40代女性 とても若か若かしい保育士の方です。
それではご紹介させていただきます。
「2ヶ月整形外科に通いましたが、全くよくなる兆しが無く、悩んでいたところ、こちらの整体院を知りわらをも掴む思いでお願いしました。
1回目の次の日にいつのまにか今まで、痛くてできなかったポーズ(姿勢)をしている自分に気付きハッとさせられました。
そして "そういえば痛い部分が少なくなっている" ということにも気付きました。
薬や力まかせの治療ではなく、なんだか全身健康になれそう・・・。と明るい兆しに嬉しく思っています。
又、PCでの事前の問合せにすぐメールの返事をいただき、それも嬉しかったです。
これからも宜しくお願いします。」
10月10日に子供たちと徒競走があるみたいですね。
それまでにはなんとか体が良い状態になれるようにお手伝いしていきます。安心してお任せ下さい。
施術スタッフ 田辺
2009年8月22日
姿勢を正しく保つ①
慢性的な痛みやしびれなどの原因は、自分の生活習慣の中にあることがとても多いです。
普段から姿勢を悪くしているとからだのバランスが崩れ、筋肉や体が片方に傾いたりして体への負担が大きくなってしまいす。
何かをするとすぐ疲れたり、朝起きても疲れが残っているようになったら要注意です。
慢性的に〇〇が重い、〇〇がはっている、〇〇にしびれがあるようになってきます。
そんなことになる前にぜひ、当院の施術を受け、体の歪み・筋肉の緊張の緩和・日常の生活の注意などを受け根本的にあなたの体をよくしていきましょう。
施術スタッフ 田辺
2009年8月20日
スポーツ障害。
当院はスポーツ障害の患者さんやプロの選手のかたが日々のメンテナンスで沢山見えられます。
テニス肘、野球肩、運動中に腰や膝を痛めてしまったかた・・・などなど。
今日はテニスの練習中に左腰を痛め、両腕を挙上する際に右肩が痛むという事です。
またこの方は正座もしにくい状態でした。
他の病院ではヘルニアと診断されたそうです。
当院は確かにヘルニアのかたも沢山いらっしゃいますが、このかたはどうもヘルニアではなさそうです。
筋肉の緊張が強いことと、歪みが大きかったことが原因です。
案の定テニスのフォームで使う筋肉を重点的に施術し、ゆがみを正すと症状が軽減されました。
また正座もしにくいということでしたが施術後、以前よりしやすくなっておりました。
みなさんも正座を試してみてください。
正座を毎日10分から15分ほどすると大腿部前面がストレッチで伸ばされ、運動選手はパフォーマンスがあがって来ますよ。
どんなスポーツでもそうですがまずは身体を柔らかく使えるようになる事です。緊張のつよいまますると怪我をしやすいです。
皆さんのからだにあったパフォーマンスの上げかたもご指導していきますので質問どんどんうけつけます。
施術スタッフ 田辺
2009年8月12日
お知らせです。
たまプラーザおがさわら治療院はお盆休みをいただきます。
8月13日(木)から16日(日)まで休診させていただきます。
なお8月17日(月)からは通常診療となります。
毎週水曜日午後、70歳以上の方、中学生以下の方の無料施術を行っておりますのでこちらのほうも是非ご利用ください。
また当院は予約制になっておりますのでお気軽にお電話・メールでお問合せ下さいね。
施術スタッフ 田辺
右肩が挙がらない・・・。
本日ご来院の40代女性 Uさん。
右肩が挙がらず、腰もギックリ腰の1歩手前の状態でいらっしゃいました。
昨年もこの時期にギックリ腰をされたそうで、その記憶を思い出していたら本当に昨日から腰が痛くなってしまったそうです。
脳は善悪問わずご主人様に忠実ですね。
逆を言えば、いい状態を思い出させれば回復することもできるということです。
いざ施術を始めると肩はいつもより挙がります。
「あれー。あんなに痛くて腕が挙がらなかったのに。不思議。」
実はそういう患者さんも実は多いのです。
当院の施術は一切痛み、不快感を伴わない施術です。
なので身体の余分な緊張がぬけて検査の段階で痛みが消えてしまう事もあるのです。
身体の状態をみると肩甲骨と鎖骨と肩の動きがバラバラで背中の緊張が強かったのです。
念入りに肩甲骨付近の緊張をゆるめ、50肩の手法を施すとビックリ・・・。
来たときの倍以上腕が挙がります。
「なんでー。」と本人もビックリ。
しかしもう一つの症状。腰痛。
一通りの施術を終えて、やはりまだ痛みが残っています。
なんせギックリ腰の一歩手前の状態ですから。
いざ腰重点の手法に切り替え施術をおえると・・・。
あれあれ痛みが消えています。
本人もきつねにつままれたよう。
そうなんです。当院の施術を受けた方はみんなそう言われます。
皆さんも是非この不思議な施術を体験してみてくださいね。
施術スタッフ 田辺
2009年8月11日
30数年来の腰痛が消えた・・・。
今日はとても嬉しいお手紙を頂きましたので紹介させていただきます。
60代男性 Tさん。 症状は坐骨神経痛、腰痛で30数年苦しんできました。
特に朝起きるときは痛みでなかなか起き上がるまで時間がかかりました。
色々な病院にも通われ最後の望みとまたダメだろうと半分あきらめてこられました。
では頂いたお手紙を紹介させていただきます。
「私は30代からの腰痛もちで、過去様々な治療を試みたがどれも結果は良くならず1時的な対処療法であった。
そんな私が、横浜へ越してきてタウンニュースの記事でであったのが貴院でした。
記事の内容ではピンとこなかったので、まずは施術を受ける事にした。
施術の効果は日増しに表れた。
今年の2月5日以来、ほとんど毎日通ったと思う。私の生涯で、毎日こんなに真面目に通ったのは初めてであった。
この施術は約1ヶ月続いた。先生の熱心な施術の結果、腰痛は殆ど無くなり最近は昔の苦しみも忘れて、元気に飛び回っている。
先生を信じて通院して本当に良かったと思う。」
施術は不調者さんと私達施術家との信頼関係が相乗効果を産みます。
Tさんが最後まで私たちを信じ、指導通りにしてくれたからですよ。
Tさんが毎日自転車で通われていたこと、汗をふきふき階段を上ってこられた姿が昨日のように思い出されます。
先日のメンテナンスのとき卒業されて2ヶ月がたっておりましたが、すこぶる良好でとても嬉しく思います。
この調子を維持するため、1ヶ月に1回はメンテナンスをしましょうね。
施術スタッフ 田辺
2009年8月10日
胆石の8割はコレステロールが原因。
胆嚢や腎臓、尿管などに石ができることを結石といいます。
結石の中で1番多いのが胆石と尿路結石です。
胆石とは胆嚢や胆管にできる結石のことです。
胆嚢とは肝臓と十二指腸をつなぐ袋状の臓器で、肝臓でつくられた胆汁を一時的に蓄え、必要に応じて十二指腸へと送り出す役目があります。
胆石には胆汁の中のコレステロールの割合が高くなりすぎて結晶化する「コレステロール胆石」と、ビリルビン酸が細胞や寄生虫によってカルシウム化する「ビリルビン酸胆石」の2種類がありますが、日本人の胆石の8割がコレステロール胆石といわれています。
コレステロール胆石は、脂肪分の多い食事の取りすぎや運動不足による肥満が原因で発症します。またストレスや不規則な生活でも胆石の原因となります。
尿路結石は、尿とともに出されるはずの老廃物が結晶化して固まったもので、20代~30代の男性にできやすいといわれています。
結石が原因で腰痛や背中の痛みを訴えるかたもいらっしゃいます。
まずは体調管理と定期的に健康診断をうけるとよいでしょう。
施術スタッフ 田辺
2009年8月 8日
直立二足歩行がもたらした意外な病気・・・。
2本の足でまっすぐ立って歩けるのは人間だけです。
このことが人間がほかの動物にはない文明を築いてきました。
しかし、直立二足歩行はとても不安定な姿勢です。
そのために人間の体に色々な不都合がでてくるようになってきました。
中でも最大の不都合はお産でしょう。
直立二足歩行によって骨盤が内臓の重みを支えることになり、それまで左右に開いていた骨盤が閉じてしまったのです。
そのために出産が困難になってしまいました。
当院の施術で骨盤の歪みを調整することによって、お産にまつわる症状も緩和されてきます。
腰痛も頭からの重さがすべて腰にかかってしまいます。
背骨・腰の病気、胃下垂などは人間特有の病気です。
さらに体重がそのまま膝にかかるため、膝の病気も多くなりました。
以外かもしれませんが、痔も直立二足歩行の弊害といえます。
なぜなら、直立すると臓器に大きな圧力がかかり、最も下にある臓器は肛門で、そこに大きな圧力がかかると、静脈に貧血をおこすことがあります。
これが痔なのです。
体の歪みを整え、体内の筋肉のバランスも整えていくと痔の症状も楽になっていきます。
当院で体の歪みねじれを改善して健康なからだを取り戻しましょう。
施術スタッフ 田辺
2009年8月 6日
ストレスで本当に胃に穴があくのか?
精密検査の結果でポリープが発見されたという方のお話です。
私達は強いストレスにさらされた状態にある時、胃がきりきりと痛み、「胃に穴があきそう」という表現を使います。
本当に胃に穴があくのでしょうか?
胃の内側は酸に強い粘液によって保護されているため胃壁は溶けませんが、時には胃自体が胃酸のダメージをうけて穴があいたりただれたりすることがあります。
これが「胃潰瘍」と呼ばれる病気です。
胃潰瘍は、おもに精神的ストレスなどによって胃液の分泌のバランスが崩れるために起こります。
特に胃と大腸は、ストレスの影響を受けやすいと言われています。
ストレスにさらされると、自律神経やホルモンの作用により胃酸の分泌が活発になります。
胃を守っている粘液バリアの働きが、活発になりすぎた胃酸の分泌に追いつかなくなるために、胃の内壁が溶けてしまうのです。
このほか、ストレス以外にも疲労や喫煙、薬、アルコール、コーヒーなどの刺激物など胃酸のバランスを崩す要因です。
そう考えると私達は常にそういう状態を作りやすい環境が周りにたくさんあります。
自分の体をいたわる為に時々健康診断をして1つ1つチェックしてみましょう。
胃潰瘍は軽い場合は特に症状もなく自然に治ってしまうこともありますが、たいていはみぞおちの痛みや胸やけを訴えます。
潰瘍が深いときには吐血や下血することもあります。
再発しやすい病気なので、できるだけストレスを避け、食生活にも気をつけましょう。
施術スタッフ 田辺
肩こりや筋肉疲労はどうして起こるのか?
運動した後に疲労を感じるのは筋肉に「乳酸」がたまるのが原因といわれています。
筋肉を伸縮させるエネルギーは、酸素とブドウ糖です。
この2つから作られる「アデノシン三リン酸」(ATP)という物質が分解される際に筋肉を動かすエネルギーが発生します。
長い間筋肉を使い続け血液中のブドウ糖を使い切ると、体は肝臓や筋肉に蓄えていたグリコーゲンを分解してブドウ糖に変え、ATPをつくろうとします。
そこからさらに激しい運動を続けると、今度は酸素の供給が不足してきます。
このときにエネルギー源(ブドウ糖)が不完全燃焼を起こして作られる物質が乳酸です。
乳酸が筋肉にたまると、筋肉は収縮し動きが悪くなります。
肩こりの原因の1つもまた溜まった乳酸が原因です。
時々深呼吸をして筋肉の繊維に沿って軽くなでてあげてください。
筋繊維が整えられ溜まった乳酸が流され楽になります。
デスクワークの多い方、筋肉をたくさん使う方、ぜひ試してみてくださいね。
施術スタッフ 田辺
2009年8月 5日
原因不明の両足のしびれと痛みが・・・。
先日お見えになられた60代女性 Mさん。
1ヶ月ほど前から原因不明の両下肢の痛みとしびれで来院されました。
Mさんは当院の階段を上ってくるのも辛く、待合室で待たれている間も非常に辛そうでした。
いざお話を伺うと、糖尿病、自律神経失調症、甲状腺低下など他の病気も患っておられ睡眠薬も含め1日に十種類のお薬を服用しているということでした。
施術を始めると仰向けになっている状態も辛く、横向きからの施術スタートでした。
最後には痛みが消えすっとベットから立ち上がる事が出来ました。
ご本人も大変喜ばれ、驚かれていました。
もし立って痛みが続き歩くことが出来なかった場合施設に入る事も考えておられたそうです。
2回目におみえになった時2日間で体重が3キロも減ったそうです。
3回目におみえになったときは500グラム減ったそうです。
薬と同時に下剤も使っていたそうですが便秘が続いていたそうです。
施術後今までの便秘も解消され色々宿便など出たんでしょう。
よかったですね。
この施術をしていて面白い事は主訴はもちろんのこと、色々な良い副産物が現象となって現れてきます。からだが治そうと眠っていた自己免疫力を最大限に発揮しだすのです。
私も施術をしていて色々なことに気付かされます。
皆さんの笑顔のため今日も明日も頑張っていきます。
なんでも相談してくださいね。
施術スタッフ 田辺
2009年8月 3日