本日初めていらっしゃった不調者さん。
1年ほど前から、腰痛・肩こり・手首の痛みに悩まされていました。
特に辛いのが、手首の痛み。
整形外科では腱鞘炎と診断され、治療を受け、その後は9カ月ほど接骨院で治療を毎日受けていたとのことですが、なかなか良くならない・・ということで、来院されました。
体幹を整え、手首の痛みがどこからきているのかを探してゆくと、首~肩・腕のねじれと骨の緩みが要因の可能性大ということがわかりました。
接骨院の治療では、電気・遠赤外線・マッサージ等とのことで、ねじれなどについてはみてもらえてなかったそうです。
症状が出てから1年余り・・・もっと早く来ていたら、こんなに苦しまなくてよかったのにとの、院長の言葉にうなづく不調者さん。
痛みがなくなるには、やはり少し時間が必要ですが良くなる希望が見えたことで、不調者さんも納得されて翌日の予約をされて帰られました。
部分ではなく全体を見ることの大切さ。
勘違いな治療で苦しんでる方が少なくなりますように。
そう願った本日の施術中の出来事でした。
施術スタッフ 後藤美保
