おはようございます。西川です。
昨日は寒かったですね~。
まるで冬。もう4月も半ばだというのに・・・。
今日はまた春らしさが戻ってきてほっとしますね。
実はこういう季節の変わり目というのは、体にとっては負担が大きいんです。
いつも私達の意識とは無関係に内臓などを動かしてくれている、自律神経。
そのうちの交感神経が冬のうちには働きやすくなっています。
夏にはもう一方の副交感神経が働く。
春や秋はその移行期なので、身体が一所懸命が大気の変化のどに
対応しおうと必死なんですね。
こういう季節には肌も荒れやすいと言われる女性も多い。
そうするとビタミンBやコラーゲンをと意識が向くのですが、
今日ご紹介するビタミンH、これも皮膚や粘膜を保護する働きがあるんです。
アトピー性皮膚炎の改善にも摂取される機会が増えているそうです。
なぜビタミンの『H』なのかというと・・・
このHは皮膚を表すドイツ語Hautからきているそう。
食品でいうとレバー、豆類、卵黄に含まれています。
これらの食品を食べる時には
『肌がいつもよりキレイになるぞー』と思っていると
より一層美しくなるでしょうね。
施術スタッフ 西川久美
