体癖
こんにちは。施術スタッフの後藤です。
体癖、という言葉をご存じの方はいらっしゃるでしょうか。
野口晴哉、という整体の大家の方が、人の身体や性格や病のある場所などで分類をしたものだそうです。それが四柱推命でいう人の性質を現す十干というものに対応しているのだそうです。
占いと身体?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、人の運命を知る占いというものと人の身体というものは深く関わりがあるようです。また東洋の昔の帝王学、五術と言われるものは、占いと医術(と健康学?)そのものであったようです。
そして占いの中でも、命と分類される四柱推命では、まさにその体癖が現されています。
自分の生まれ持った性質を知ることで、自分の運命も把握しやすいといえるのかもしれません。占いの是非はともかくとして、私には興味深かったのでその一端をお伝えしたいなと思いました。
私を例にすると。
私の基本の十干は庚(かのえ)です。
養生法 運動すること
持ちやすい感情 不安感
よく使う感覚 嗅覚・鼻
対応臓器 肺・大腸 ・・・・etc
確かにじっとしてるのは苦手。不安感・・不測の事態は苦手なので、何かあった時のことを先に考えるクセがあります。何かを確かめるとき、確かに匂いを嗅ぐくせが(笑)。何かあると、お腹を痛めることが多いというのもあります。
全部が全部というわけではないですが思い当たる所もあり。
ちょっとおもしろいと思うのですが、皆様はどうでしょうか。
次回はほかの十干についてもご紹介できればと思います。
施術スタッフ 後藤
2010年5月31日
子どもから大人まで
こんばんは。羽村です。
先日はじめてたまプラーザ駅の改札近くにある有燐堂書店に行ってみまし
た。本屋に目がない私にしてはたまプラに通い始めて5カ月もノーチェック
だったなんて・・・・蔵書数も陳列も申し分なく、ひとめで気に入ってしまい
ました。精神世界系のコーナーは必ずチェックするのですが、またまた
いいのを見つけてしまいました!
「さらとソロモン」以来、物語調の本もいいなあとおもっていました。なんせ
娘や息子と感想など共有できますからね。今回のおススメは「アミ小さな
宇宙人」という本。さくらももこさんがイラストを描いています。宇宙の法則
について、子どもでもわかりやすく、もちろん大人も読んで感じ入るものが
あると思います。そろそろ引き寄せや宇宙の法則が一般化するともっと素
敵な地球になるんろうなあと思う今日この頃です・・・・・
施術スタッフ 羽村幸枝
2010年5月26日
野菜の王様「たまねぎ」
こんばんは~、新垣です。
今日はたまねぎについて書きたいと思います。
ピラミッドの建設に働いた人達がよく食べていたと言われる
たまねぎは、ヨーロッパでは4000年の歴史がある古来からの
野菜です。
日本に伝わったのは明治に入ってからのだとか。
以外に新しいですね。
また、たまねぎは、野菜の王様だとも言われています。
イギリスのことわざに「一日一個のたまねぎは医者を
遠ざける」と言われるくらいです。
たまねぎに含まれる硫化アリルは、ビタミンB1の吸収率
を高めますから、スタミナ増強には最適な食べ物です。
ただし、炒めたり、煮込んだりすると効果が薄れるんだそうです。
生で食べる方が効果的があるそうです。
他に、皮を煎じて、毎日50cc飲むと毛細血管を丈夫にし、
動脈硬化の予防にもなります。
私もスタミナをつける為によく摂りたいと思ってます。
施術スタッフ 新垣
2010年5月23日
花の香り
こんにちは。施術スタッフの後藤です。
夜、窓を開けていたら、ほんのりと花の香りが漂ってきました。
何の花だろうと記憶をたどると、ジャスミンだと気づきました。
同時に、白いみかんの花も思い出しました。
ただ今、私の家の庭ではこの花たちが甘い香りを漂わせているのです。
香りには、嗅覚を介して大脳辺縁系という部分の脳に直接働きかけることができることをご存じでしょうか。
大脳辺縁系とは、扁桃体や海馬などがあり、生存に関する快不快や価値判断をしたり、過去の記憶や経験などの情報がある所でもあります。なので、匂いを嗅ぐことで忘れていた記憶がふとよみがえることなどがあるそうです。
また、大脳辺縁系は、内臓の自律調節中枢である視床下部とも関連しており、香りによる嗅覚刺激が大脳辺縁系から視床下部へ伝わり、さらに視床下部が下垂体に働きかけ、ホルモン分泌機能にも影響を及ぼすとのことです。
無意識に嗅いでる香りが実は体調や内臓にまで影響を及ぼす可能性があるんですね。
美味しそうな料理の匂いでお腹がぐぅ~っとなってしまうのもそのせいでしょうか(笑)。
香りが及ぼす作用は思ってる以上に大きいようです。
出来るならば毎日心地よい香りに囲まれて、心にも身体にも心地よい作用が働くようにしたいものですね。
施術スタッフ 後藤
2010年5月21日
春キャベツ
こんばんは~、新垣です。
サラダ、漬け物まで広範囲なキャベツは、一年中買う事が出来ますが
やっぱり、おいしいのは春のものでしょう。
春キャベツは葉がやわらかく、緑が鮮やかで、巻きも緩いのが特徴です。
キャベツに含まれるミネラルの塩素と硫黄が、胃腸浄化作用に大いに
発揮するといわれ、トンカツや肉料理には相性がいいとされてます。
ですから、トンカツにキャベツはつきものです。
残さず食べるようにしたいものですね。
ところで、キャベツに似た薬の名前をご存じでしょうか。あの"キャベジン"
です。実は、これはキャベツの成分のひとつなのです。正しくは、ビタミンU
ですが、この成分が潰瘍に効果的なことをアメリカの医師が発見しました。
それ以来、キャベツは胃や十二指腸潰瘍に効果があるといわれています。
キャベツのビタミン類はUだけでなく、血液凝固作用のあるビタミンKも
含まれていますので、潰瘍などのただれや傷口の回復に薬効が
あるといえるわけです。
ほかには、軽いやけどの熱を除くにはキャベツの葉の湿布が効果的です。
葉をよくもみ、それをやけど部分に当てます。
葉が熱を取り冷やしてくれますから、早ければ早いほど効き目があります。
熱くなったら、葉を取り替えます。
キャベツにはいろんな効果がありますね~。
機会があればぜひ、試してみてください。
施術スタッフ 新垣
2010年5月19日
おもしろい本
こんばんは。羽村です。
今日はただ単に「うわっ、おもしろ~い」と思った本のご紹介です。
本屋さんに行くと、2012年アセンション関連の本が随分たくさん
見かけるようになりました。私も興味があるので、そんな本も買っては
読んでいます。その中での最近のマイヒット本です。
徳間書店の千賀一生著「ガイアの法則」という本。
地球のバイオリズム、機械仕掛けのような歴史の空間法則。
日本で言えば72年のサイクルで東海大地震、関東大震災、阪神・淡路大震災
と規則的に震災が起こっていたり、1611年ごとに巨大文明が起こっている
それが一つのリズムによって支配されている・・・・!
巻末にこれはフィクションです。と書いてありますが、読んでいて、すご~い
え~、うわあ・・・の連続でした。
ご興味のある方、読んでみてください。ほんと、夢中になって読んじゃいました。
施術スタッフ 羽村幸枝
2010年5月16日
肩こり予防に古武術!
こんにちは。西川です。
若いころは興味がなかったけれど・・・最近『龍馬伝』の影響もあってか歴史に興味が
出てきました。
先日も楽しみに待っていた日曜日の『龍馬伝』、
見ていて嬉しくなった事がありました。
それは・・・なんと
ドラマの中で龍馬さんが「なんば走り」をしているということ。
今の歩き方と違い、右足を出すときには右手を、左足を出す時には左手を前に出す。
もしくは添えるという身体をねじらない進み方。昔、武士はこの走り方をしていたそう。
陸上の末續慎吾選手もこの動きを意識して記録が伸びたそうです。
昔の身体の使い方を利用すると、疲れないという技を紹介している本があります。
甲野善紀さん監修、荻野アンナさん著の『古武術で毎日がラクラク!』。
その中から、今日は簡単にできる肩こり予防術をご紹介します。
手で荷物を持つ機会は結構多いですよね。
ここでいう『手』とは『手のひら』の事。肩にかけるのではなくて、手をじゃんけんのグーにして、しっかり持つというイメージ。
実はこの時に意識を小指に持っていく。
これは少し難易度が高いので、小指側3本だけを使うのです。
小指側3本の指でひっかけるイメージで荷物を持って下さい。
すると肩や腕への負担が減るのです。
是非やってみて下さいね。
(この技は荷物だけではなく、鍋、包丁、箒などにも応用できますよ。)
施術スタッフ 西川久美
2010年5月14日
さくらんぼ
こんばんは~新垣です。
6~7月が旬になる、さくらんぼについて少しお話したいと思います。
私の家に小さいさくらんぼの木(昨年、父親が友人から譲ってもらった)
がありまして、ここ数日で5コの実がなってました。
やはり、うれしいものです。毎年は店舗で並んでいるのを見ているのが
目の前にあったので、不思議な光景でした。
それでは本題に入ります、さくらんぼの成分は、主には糖質ですが、
カロチンやナトリウム、鉄分が多いのが特徴です。
特に鉄分は果物の中でも群を抜いてます。
ですから、薬効は貧血、疲労回復で、元気を補うことになるわけです。
また、カロチンがあることから、疲れ目を予防する効果もあるのです。
ほんのわずかな時期しか店先に顔をみせないさくらんぼですが、
そのころは、ちょうど梅雨から夏への季節の変り目でもあり、
体調はくずしがちですから、少しでも食べれるようにしたいものです。
今年は、自分の家で採れたさくらんぼを食べるのがとても楽しみです。
施術スタッフ 新垣
2010年5月13日
深呼吸3
こんにちは。後藤です。
今回も引き続いて丹田呼吸の続きです。
前回は、丹田呼吸で息を吸うことが辛かった人について解説しました。
今回は、息を止めることが辛かった人についてです。
息を止めるのが辛かった人は、何かしていないと不安な人です。
いつもスケジュールが埋まっていないと落ち着かない傾向があると言われます。
止まることが辛い・・・そのままですね。
常に先を意識しているともいえるので、今を楽しむことが苦手な方なのではとも思います。
今、この時を大切に感じられるよう、この丹田呼吸を続けることをお勧めしたいです。
そして最後に、息を吐くのが辛かった人。
吐くのが辛い人は、本音や思っていることを素直に言えない状態にいる人と言えます。
身体が「吐きたくない!」と表現しているのです。
本音を吐けずにいることは、身体にストレスを溜めることが多いかもしれません。
素直に自分の気持ちを伝えたいと思っているならば、息を吐くということを意識的にするのもよいかもしれませんね。
以上、簡単ですが、丹田呼吸で知る自分のメンタル状態でした。
次は、初対面で印象を良くするには?についてお伝えしようと思います。
施術スタッフ 後藤美保
2010年5月12日
鎌田實さんの本より・・・
羽村です。こんばんは。
またまた大好きな鎌田さんの「よくばらない」という本から・・・
悲しいときには泣けばいい
笑うと幸せがやってきます
笑うと免疫力があがります
笑うと人間関係がよくなります、でも
笑いがいいとわかっていても
ひとには笑えないときがあります
悲しいのに、辛いのに
無理して笑う必要はありません
どんなときにも
よくばって笑う必要はありません
悲しいときや辛いときは泣きましょう
泣くと副交感神経が刺激され
血液の循環が良くなります
血圧も下がり、免疫力が上がります
子どものころには悔し涙が多かった
歳とともに、「感動の涙」を流せるようになります
辛い涙でも、悲しい涙でも、うれしい涙でもいい
涙を流すと、脳はリセットされ
再びやる気が出てきます
「いつも笑わなければ」なんておもわなくていい
誰かのために泣いているように見えて
じつは自分のために泣いているのかもしれません
泣きながら自分の心を守っているのです。きっと
沈んだ太陽は
次の日には必ず昇るのです
写真も美しく、心がほっとする本です・・・・
施術スタッフ 羽村幸枝
2010年5月11日
「何をしたい?」「どうなりたい?」
こんにちは。西川です。
先日、4月16日の羽村先生のブログ記事を見て、
私もてんつくさんを知っていたので
羽村先生に詳しくお話を聞いていると・・・・
『やさしすぎる君へ』という本をお借りする事が出来ました!!
今日はその中からのご紹介です。
アメリカで90歳以上のおじいちゃんに
「後悔していることは、なんですか?」というアンケートを
したところ、90%以上がこう答えたそうだ。
「もう少し、冒険しておけばよかった」
なにかを始めようと思ったのに不安な心が大きくなって
「時間がないから」「お金がないから」
いろんな理由をつけて、
それは出来ないとあきらめてしまうことがある。
もし、無難な道を選びそうになったときは、
こんなふうに問いかけてみよう。
死ぬときに後悔しない?
本当に、それでいい?
どれだけ長く生きるかより
どれだけ「今」を楽しめるか。
死んだ後に天国で神様に
「君の人生、どうだった?」と聞かれたら
ニコッと笑って「やりたいこと、全部やりました」
と答えたい。
勇気を出して、今しかできないことをやってみよう。
なにをしたい?
どうなりたい?
本当は、答えを知っている。
自分自身についての答えは、自分にしかわからない。
その手がかりは、小さなアタマの中じゃなく
大きな大きな感じる心の中にある。
人は生まれる前に、未来予想図を描いて生まれてくる。
でもはじめからその答えがわかっていたら、
人生がつまらなくなってしまうから
その予想図は神様に預けて、魂にしっかりと記憶させて
手ぶらでこの世に生まれてくる。
心がワクワクしたら、それは魂がこういっているしるし。
「それだよ!」
「それも答えだよ!」「手にとってみて!」
「さぁ飛び込んで!」「やってみようよ!」
プリンを食べたい 世界一周をしたい
デートをしたい 映画監督になりたい
ワクワクしたものは全部、自分の答え。
そのワクワクを信じるか、信じないかで、
人生は大きく変わる。
医者の子どもの答えが医者とは限らないし、
答えには、いいも悪いも、上も下もない。
それには親にも友達にもわからなくて
本人にしかわからないこと。
だから、なによりも信じるのは、その「感じた心」。
自分の心に従う事が、案外生きやすくて、楽しめる人生になる秘訣かもしれないですね。
施術スタッフ 西川久美
2010年5月10日
骨盤リセット教室、開催します(^^♪
最近、巷でも骨盤を自分で整えて痩せるといった体操が
かなり流行っているようですね。
先日も、そういった教室で教わった体操をしてから腰が痛くなり、
当院に駆け込んできた方がいらっしゃいます。
骨盤は確かに、自分で整える事ができますが、
正しい方法で行わないとかえって痛みが増したり、歪みをひどくしたりする事があります。
また骨盤矯正ベルトなるものを購入し、着けていらっしゃる方も多いようですが、
これも骨盤の歪みが整ってから装着しないと、歪みを固定してしまう事になるので、
かえってバランスを崩してしまう原因となります。
おがさわら整体院では、来る5月23日に骨盤リセット教室を開催する予定でおりますので、
これを機に、正しいセルフ骨盤矯正法を習得して下さい!(^^)!
教室の詳細が決まりましたら、またこちらでお知らせさせて戴きますが、
お問い合わせはいつでも歓迎です!!
お気軽にお電話を下さいね♪
おがさわら整体院院長
手塚絵里子
2010年5月 8日
ほうれん草
こんばんは~、新垣です。
今回はほうれん草について話をしたいと思います。
ほうれん草といえばポパイの缶詰を思い出す人も
いるでしょうね。
ほうれん草には、ビタミンA、B1、B2、B6、C、鉄分、
マンガンなど主に血液を造るための成分が多く含まれています。
主な薬効は、血液を補い、貧血に効用があること。
また、胃液、唾液の分泌を促進する物質を含み、消化機能
を高める働きがあります。
体力がなく、虚弱体質の人の体質改善に効果的です。
ビタミンA、Cには粘膜を丈夫にする働きがあるので、風邪
などによる細菌による細菌の抵抗力を高める作用もあります。
栄養豊富な野菜ですので、ぜひ日頃から摂取したいものですね。
施術スタッフ 新垣
2010年5月 7日
深呼吸2
こんにちは。後藤です。
前回の深呼吸の続きです。
丹田呼吸の方法を前回お伝えしましたが、試された方はいらっしゃったでしょうか。
普段の無意識でしている場合と違って、意外と辛かったのではないでしょうか。
そして、その呼吸をしづらかった所は、次のうちどこだったでしょう?
①息を吸う時がつらかった。
②息を止めてる時がつらかった。
③息を吐く時がつらかった。
実はこれであなたの今のメンタル状態が解ってしまうのです。
まず今回は①の吸う時がつらかった人について解説します。
この方は、素直な人だと言われます。
人の言うことを素直に聞き入れ、うんうんとうなずいてしまう・・そんな状態。
吸う=取り入れる、という風にとらえると、なんだか違うような気もしますが、素直にうなずいている状態というのは、実は聞き流しているともいえるのです。
つまり、すう~っと入ってきてそのまますう~っと出て行ってしまう・・・つまり、何も入っていない状態、取り入れることができないということなのです。
今は取り込めません=息が吸えません
心と体は連動しているんです、というところでしょうか。
私も最初この呼吸をしたときは、吸う時がつらかったです。
でも今はそれができるようになりました。
ということは、少しは物事を吸収できるようになっているはず・・・ですね。
では次回は②の人について解説します。
施術スタッフ 後藤
2010年5月 6日
全身運動
こんばんは。西川です。
今日から整体院は3連休を頂いております。
連休とはいうものの、家の掃除や片づけに追われてしまいそうです。
それでも、「いつもと変わった事がしたい!!」と自転車で自宅のある藤が丘から
整体院(たまプラーザ)まで行ってみました。
なんという坂の勾配。立ちこぎも出来ずに自転車を押して歩く事も数回。
こんなに息を切らせた事は最近なかったなぁと自分の運動不足に反省です。
久々に太ももの筋肉を使っているぞ!!という感覚でした。
幸いまだ筋肉痛にはなっていません。
身体も、喜んでいるようでした。気分も爽快。
そして、昨夜からなんだか腰が痛い気がする・・・。なんて思っていたのも
吹き飛んでしまいました。
左右均等に筋肉を動かせたのでしょうね。
やっと、温かくなってきたので、外で身体を動かすのにはもってこいですね。
施術スタッフ 西川久美
2010年5月 3日
歪み、捻れ
こんばんは~。新垣です。
痛み、不調を作り出す多くの原因は、良くない生活習慣です。
例えば、
・寝ころんでテレビ、本を見る。脊椎、骨盤がゆがむ。
(首痛、肩こり、腰痛などが生じる)
・足を組む。骨盤、股関節などがゆがむ。
(腰痛、股関節痛、膝痛などが生じる)
・猫背で座る。首から腰までの筋肉が常に張った状態になる。
(首痛、肩こり、腰痛などが生じる)
・食事中、テレビを見る際、体を斜めにして見る。脊椎、骨盤
が捻れる。
(首痛、肩こり、腰痛などが生じる)
上記の例は、代表的な例ですが、他にも歪みや捻れを作る
生活習慣がいっぱいあります。
常に、正しい姿勢を維持するのは大変ですが、できるだけ
歪みを作る姿勢をしないよう心がけましょう。
施術スタッフ あらかき
2010年5月 2日
深呼吸
こんにちは。施術スタッフの後藤です。
世の中はゴールデンウィークで賑わっていますね。
新年度が始まって1カ月たち、新しい環境にも慣れてきて毎日を楽しく過ごしている方もたくさんいるでしょう。
その一方で、まだ新しい環境に馴染めずにひそかに悩んでいる方もいるでしょう。
そういう方々にとって、この連休は気持ちの切り替えをするのによい機会ではないでしょうか。
特別な何かをする必要はありません。
本来の自分のペースを取り戻し、ゆったりと日を過ごすだけでもずいぶん違うと思います。
それに加えて、ひとつ、毎日の習慣として深呼吸を取り入れてみるのもよいかと思うのです。
人は気持ちが安定していない時は呼吸が浅くなる傾向があります。
逆に気持ちが安定しているときは、ゆったりとした呼吸となります。
つまり、ゆったりと深い呼吸ができているときは、気持ちが安定するのです。
気持ちが安定しているときは、人はストレスに悩まされることはあまりありません。
冷静に状況を受け止めることができ、対処もうまくできるようになるのです。
ということで、今の状況にストレスを感じている方はには深い呼吸・深呼吸を習慣にすることをお勧めします。
私が以前実践した呼吸法に、丹田呼吸法というものがあります。
この呼吸を簡単に説明すると、20秒かけて息をゆっくり吸い、12秒ほど息を止め、10秒ほどかけて息を吐き出すというものです。
これが、簡単そうにみえるのですが、実際やってみるとなかなか思う通りにはできないものなんです。
けれど、これを3回ほど、間をおきながらやってみると、身体の中からリフレッシュしてくることが解ります。
気持ちをすっきりさせたい方はどうぞお試しくださいね。
次回は、この深呼吸でわかるちょっとした傾向についてお伝えしたいと思います。
施術スタッフ 後藤美保
2010年5月 1日